このブログについて

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はじめまして!
当ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

「遠距離介護のChie袋」を運営しております、
Chieこと、
やすなみちえこ、と申します。
(看護師・ケアマネージャー・認定心理士)

私は、
17年間、超遠距離介護(東京⇄五島列島 片道1200km)を経験した、
遠距離介護サバイバーです。
そして、
現在は、
義父母の中距離介護中です。(横浜⇄埼玉 片道60km)

遠距離介護が始まったのは、私が30歳の時です。
それから、17年。
遠距離介護は、正直、辛かった!…>_<…

自分でもびっくりするくらい、
自分の命を消耗してた。。。
と思います。

それは、
自由すぎる父(笑)を見送り、
ようやく、遠距離介護が終わった時、

ほっとするのではなく、
ドッと、
無気力になってしまうくらい・・・・。

そして、思ったのです。

遠距離介護に悩んでいるのは、
私だけではないはず、、、と。

そんな思いから、
遠距離介護を抱えている、
子世帯家族をサポートしようと決めました。

そして、最初に始めたのが、このブログです。

17年の間には
笑いあり、涙あり。

周りに助けていただいたエピソードも沢山あります!

苦しい時には、
誰にも言えない、思いのカケラを
空想のなかの、
”私だけにしか開ける事ができない袋”
につめこんで、なんとか乗り切ってきました。

そんな、私のChie袋。

その袋の中には
もしかして、
今、遠距離介護で悩んでいる誰かの
お役に立てるものがあるかもしれない・・。

そんな思いで、発信をしています。

不定期で、しかも、スローペースの、
ゆるーいブログですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

ケアミーツについて

ケアミーツは、
やすなみがはじめた、
遠距離介護家族を支えるための、保険外サービスです。

私の実体験が、
ケアミーツの元になっています。

両親の遠距離介護が、どん底に大変だった時、
私は、地元の看護師Aさんに、
ポケットマネーで両親の見守りをお願いしていました。
全くの、個人と個人の契約です。

「だれか、だれか、、、お手伝いしてくださる方は、いませんか?」

そう言い続けていて、
やっと、知りあえたのが、看護師のAさんです。

遠距離介護ゆえの困難を、
Aさんのおかげで、一つずつ乗り越えていきました。

そうするうちに、私たち二人の間には、
親戚とも友人ともちがう、
深い信頼関係が生まれていきました。

親が病院に救急搬送された時、
代わりに病院にかけつけて、いち早く様子を知らせてくれたのも、
帰省のたびに、マイカーで買い出しに付き合ってくれたのも、
真夜中の病院に、おにぎりを差し入れてくれたのも、Aさんです。

私が、乳がんになった時は、
呆然とする私のそばで、一緒に泣いてくれました。

「大丈夫ですよ。心配しないで手術をうけてきてください。」・・・と。

両親を天国に見送った時、

「そうだ! 私が、横浜のAさんになろう!」

そう思って始めたのが、ケアミーツです。

Care(ケア)とMeets(出会いの複数形)

良い出会いがたくさんありますように、と、名付けました。

もしも、
横浜近郊(横浜・川崎・東京)で、

ビジネスライクではない、
オーダーメイドなお手伝いを探していらっしゃるなら、
ぜひ、お声をかけてください!(o^^o)

ブログでは、シビアな話題も多くて、
「うわ・・・。真面目そう・・・。」
と思われがちな私ですが、
実際は、天然なトコもある明るいキャラです*\(^o^)/*

ケアミーツの詳細は、こちらをご覧くださいね。

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