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認知症を好きになる!という発想の素晴らしさに感動した話

認知症を語る会
認知症を語る会

先日、東京で開催された「認知症を語る会」に参加させて頂きました。

主催者は、認知症看護認定看護師・認知症ケア専門士・介護支援専門員である市村幸美さんです。
市村さんは、認知症看護のプロフェッショナルとして、
現場で認知症看護に携わるかたわら、全国各地で認知症セミナーの講師をされています。

ウェブサイトはこちら↓
認知症専門のナースケアマネ 市村幸美の【美Happy介護】
https://ameblo.jp/airylily/

 

~認知症を好きになって介護職人生をハッピーに~
というフレーズが、素敵です!

このフレーズ通り、
この日の会は、終始明るく楽しい雰囲気でした。

そう!ざっくばらんな楽しい雰囲気!!

そんな楽しい雰囲気の中、

専門職と患者家族という立場の違いを超えて、
自由に語り合うっていいなぁと思いました!

介護看護の専門職、そして実際に介護真っ直中の認知症介護家族が、
フラットな感じで自由に語り合う会。
そんな会は、私も初めて。

少人数の座談会形式なので、全員との距離が近い。
ありそうで、なかなかないですよね。

勉強になったのはもちろんですが、
なんといっても、すごく楽しかったんです!!o(^▽^)o

その楽しい雰囲気を作り出してくれたのは、なんといっても主催者の市村さん!

「認知症が大好き!」
「認知症は怖くないよ!」
「高血圧や糖尿病は普通にカミングアウトできるのに、なぜ認知症はだめなの?」

ポンポン飛び出す、等身大で、素直で、明るいメッセージに、
みんなの気持ちも自然にグイグイ明るくなっていきます。

なにより、
認知症という言葉がもつ、負のイメージを変えていきたいという、
市村さんのポジティブメッセージに感動しました。

 

すでに他界した私の両親は、2人とも認知症でした。
でも、私の中に、
「認知症を好きになる」という発想はゼロだったし、
ましてや「ハッピー」というワードなんてまったくなかったです。

むしろ、
「困った」「逃げたい」の方が大きかったような気がします。

周りを見渡しても、そんなポジティブなメッセージをくれる人は1人もいなかった。

せいぜい、
「認知症も悪くないよ。不慮の事故みたいに突然命を奪われるわけじゃないし・・・」
とかいう、他との比較で慰めるくらいでした。

 

ところがどうでしょう!!!

「認知症を好きになろう!ハッピーになろう!」

そんな風に声をかけてくれる人がいるだけで、

目の前の世界がぱっと明るくなりますo(^▽^)o
見えてくる風景が変わってくる気がします*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

職種や立場の違いや、さまざまな垣根を超えて、
認知症について発信し続けている市村幸美さんo(^▽^)o

私もすっかりファンになってしまいました!
これからの市村さんの活躍にワクワクします(o^^o)

 

それから、
嬉しかったのは、
認知症患者のご家族との出会いです。

親御さんの病状に親身に向き合い、しかも、それを軽やかに受け入れている!
そして、認知症や介護の事をすごく勉強されている!
まさに、家族介護の達人!!

両親の介護に愚痴ばかり吐いていた私とはエライ違いです。
過去の自分が恥ずかしくなってしまいます・・・・(^◇^;)

作家でありブロガーの工藤広伸さんも、
オブザーバーとして参加されていていました。

場所を変えてのカフェでは、ブログには書けないお話も伺えて、
ちょっとトクした気分になったりo(^▽^)o

「えっ?そんなことが?」「おー!なるほどーっ」

中身はヒミツです ウフフっ 笑

工藤さんは、もうすぐ3冊目のご著書を出版されます!
工藤さんのブログファンとしてすごく楽しみです!!

そんな
感動あり、発見あり、出会いありの、充実した1日でした。

しつこいですが、

「認知症を好きになる!」っていう発想、すごく素敵ですよねo(^▽^)o

私もそうありたいです。

 

遠距離介護のケアミーツ Chie

 

「遠距離介護をもっとラクに!」

娘息子の応援団\(^o^)/

遠距離介護のケアミーツ
http://care-meets.com

 

認知症を語る会

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