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遠距離介護を乗り切ろう!共感できる仲間の見つけ方とは?

こんにちは。Chieです。

皆さんは、
苦しい時や困った時、悩んでいる時、
他の人はどうやって乗り切っているのだろう?
と自分と同じ境遇の人の話を聞いてみたくなった事は
ありませんか?

遠距離介護に関して言うと、
その特殊性からか、
友人や職場の同僚で同じ悩みを持って人を探すのは
なかなか難しいのかもしれません。

私の場合は、
30歳で母の遠距離介護が始まりました。

その頃の私の周りの友人たちは、
恋や結婚や、まだ小さな子供の子育てに夢中。
もしくは、
バリバリと仕事をこなし、キャリア磨きに忙しそうでした。
まだ実家でお弁当を作ってもらっている人もいるくらい。

親の介護問題を抱えている友人は
周りには1人もいない状況でした。

ましてや、遠距離介護している友人なんて
いるはずもありません。
そっと1人で抱え込んでいました。

今は、インターネットやSNSで、
沢山の情報に繋がれる時代!

面識はなくても、
同じ悩みを抱えている方ブログを見たり、
その存在が励みになるものですね。

私も、遠距離介護の最中に
もっと、
他の方のブログを見たり、
コミュニティに参加すれば
気持ちも楽だったのかも、
と、思います。

最近、
よく訪問させていただいているおすすめのブログです。

40歳で
お祖母様とお母さんの遠距離介護を始めた
くどひろさんのブログ

「40歳からの遠距離介護」

http://40kaigo.net

くどひろさんは、
現在も
認知症のお母様の遠距離介護のために
東京ー盛岡を往復されています。
そんな日常や介護情報が沢山!

認知症や後見人制度の事なども
深く掘り下げて、書かれています。

そのどれもが、
実際の経験に基づく
暖かい家族目線のものである事が素晴らしいです。

「そうそう!そんな悩みだった」
とか、
「こんな事で困ってたよね」
とか、入り込んで記事をよんでしまいます。

私は、
ますます、
「あー!介護している最中に知っていればよかったー』
と後悔。

今は、
自分の扉を開けて
周りを見渡せば、
沢山の情報に触れる事ができる時代。

面識があるなしにかかわらず、
同じ悩みを抱える仲間に出会えるのです。

そんな仲間を見つけながら、
遠距離介護を乗り切りませんか?

遠距離介護の真っ最中は
うまく仲間を見つけられなかった
私のシクジリf^_^;)

きっと、
この記事をよんでいる皆さんは
すでに、
いい仲間に出会っているのかな?

共感できる仲間を見つける方法は
たった一つ。
心の扉を開けてみる事なのかもしれませんね。