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【遠距離介護】実家の片付けで悩んでませんか?

みなさんは、
実家の片付けで悩まれた経験はありませんか?

子供からみたら、
古びたゴミのように見えるモノでも、

親にとっては、
思い出が詰まった宝物であるらしく、
捨てたがらない親を納得させるのは大変。

 

 

お互いに気持ちが消耗して
気まずくなってしまうこともあるでしょう。

 

そんな時は、
「つまずいたら大変だから、
今使ってないモノはしまっておきましょう」
と段ボールに入れたり、
わかりやすく整理してあげることから
始めてみてはいかがでしょうか?

いきなり捨てるのではなく、
まずは、
「場所の移動」を。

 

”捨てること”
そのものにフォーカスしてしまうと、
片付けが必要な本来の理由を忘れてしまいがち。

 

モノを片付けることで
親が暮らしやすくなったり、
ヘルバーさんが家事援助をしやすくなる事が
大事なはず。

 

モノで溢れかえった実家で
ついイライラしがちですが、
ちょっと”ひと呼吸”おいてみるといいかも。

で、
こんなことを書いている私は、
その当時、
そんな
”ひと呼吸”なんておける余裕はなく(笑)

鬼のようにバンバン捨ててしまい、
父と壮絶なバトルを繰り返しておりました(笑)
挙句のはてに、
”娘がなんでも捨ててしまって困る!”
とご近所中で有名に。。。。(泣)

遠距離介護だと、
実家での滞在日数に限りがあるので
必要以上に焦ってしまうのですよね。

皆様は、
大丈夫ですか?

私、
今だから、
わかるのです。
あんなに焦ってバンバン捨てなくても
よかったかも。
2階の段ボールに入れておけばよかったかもね・・・って。

今だから言える、
遠距離介護、あるある。

次回は、
遺品整理の気持ちを劇的に楽にした
”魔法の言葉”
について触れたいと思います。